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01/29/2016

G2&関西G3も完全Vへ

デビュー以来の連続重賞勝利を「30年」に更新した武豊。そのアメリカジョッキークラブカップで達成した記録をさらに掘り下げる。

武豊のJRA重賞勝利数はこれで「305」。グレード内訳は、G1が「69」、G2が「98」、G3が「138」。現行平地G1の完全制覇まであと朝日杯だけとなっていることはしばしば話題になるが、今回の勝利でG2が「マジック5」となったことも尋常ならざる実績である。
現行平地G2は全36レース。オープン特別時代に2勝しているホープフルステークスを含めると、そのうち武豊は31レースを制しており、関東以外(京都・阪神・小倉・中京・札幌)の18レースはすべて制覇。残る5レースとこれまでの成績は以下のとおりだ。

日経賞 11年3着(ローズキングダム)・12年2着(ウインバリアシオン)

セントライト記念 95年11着(フサイチブライアン)・08年7着(キングスエンブレム)・10年3着(アロマカフェ)

府中牝馬S 13年9着(ハナズゴール)

アルゼンチン共和国杯 95年7着(ハギノリアルキング)・13年14着(メイショウナルト)

ステイヤーズS 91年2着(キョウワユウショウ)

91年のステイヤーズステークスはG3。G2に昇格した97年以降は騎乗機会ゼロ。天皇賞春を6勝、菊花賞を4勝している長距離の名手だけに、騎乗機会に恵まれればいつでも勝てそうだが…。

ではG3はどうか。現行平地G3は全69レース。G2時代に勝っているCBC賞を含めると、そのうち武豊は49レースを制している。G3は数が多いため、これでもとんでもない数字なのだが、関西のレースに限ると、なんと完全制覇にリーチをかけている。29レース中、まだ勝っていないのは、2010年創設のみやこステークスだけ。これはなんとか達成してほしいものだ。

走るたびに、勝つたびに、話題を提供してくれる30年目の“レジェンド”から目が離せない。

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