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09/13/2018

秋睨む登竜門出走馬

今年の京都新聞杯は出世レース。ハイレベルだったため、ここで賞金を加算した1着馬ステイフーリッシュも2着馬アドマイヤアルバも、中2週で臨んだダービーは反動が出て惨敗したが、3着以下の馬たちはその後続々と勝ち星をあげている。

シャルドネゴールド 京都新聞杯3着→7/15シンガポールTC賞(古馬1000万)1着

グローリーヴェイズ 京都新聞杯4着→7/28佐渡S(古馬1600万)1着

メイショウテッコン 京都新聞杯5着→5/27白百合S(3歳OP)1着→7/1ラジオNIKKEI賞(3歳G3)1着

ユーキャンスマイル 京都新聞杯6着→8/19阿賀野川特別(古馬1000万)1着

タニノフランケル 京都新聞杯17着→8/19西部スポニチ賞(古馬1000万)1着

ほかにも、9着馬ケイティクレバーは8月の新潟で古馬1600万を2着。勝ったポポカテペトルは前走目黒記念4着の降級馬だから、勝ちに等しい大健闘と言っていい。

京都新聞杯の前に、シャルドネゴールドが7着、ユーキャンスマイルが6着が敗れていた毎日杯のレベルもなかなかのもの。3着馬インディチャンプは7月の中京で古馬1000万を楽勝、2着馬ギベオンはNHKマイルカップ2着、そして1着馬ブラストワンピースはダービー5着、新潟記念1着。

また、例年は地味なダービートライアル、プリンシパルステークスも、今年はレベルが高かった。1着馬コズミックフォースはダービー3着。2着馬ブレステイキングは次走古馬500万を快勝。4着馬ハッピーグリンは次走巴賞を3着、次々走古馬1000万を圧勝。8着馬アイスバブル、9着馬ジャックローズは8月の小倉で古馬500万勝ち。

菊花賞トライアル第1弾、セントライト記念は、上記ハイレベルレースを経験した5頭、ギベオン、ケイティクレバー、コズミックフォース、タニノフランケル、ブレステイキングに注目。これに1番人気必至のレイエンダを加えた6頭の争いとみるが、はたして…。

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